2コーナーから続くゆっくりとした下り坂と短い直線が特徴とされている小倉競馬場。
そのコース特徴のために、他の競馬予想サイト場に比べても速いタイムが出やすいので、予想を行うときには過去の持ち時計に基づいて行うことが戦略の基本になります。
また騎手の中でもこの小倉競馬場が得意だという騎手も多く、新馬戦のなかでも有力馬に騎乗することが多い人気騎手の福永騎手をはじめ、
浜中騎手や川須騎手など若手の九州出身の騎手や、酒井騎手や北村友騎手、田嶋騎手など関西の中堅騎手などはこの時期に勝ち星を多く積み上げます。
そのため夏季の開催の時などは騎手のバランスの上下幅が大きくなるので、本命傾向が全体的に強くなります。
また夏季の小倉には関東の馬や騎手の参戦が非常に少なくなることもあり、関西の一部厩舎にとってはここで多くの勝ち星を挙げるチャンスになります。
さらに地方から佐賀の荒尾競馬場の騎手も参戦し、馬券に絡んでくることも珍しくありません。
この小倉では、他のレースとは違いこういったデータをいかに集められるかが、馬券の的中率に掛かってくるといえるでしょう。
その反対に、裏開催となる時には、今あげたようなバランスが大きく崩れるため、主力となる関西の騎手の参戦が激減するため、
関東の若手中堅騎手VS関西の若手中堅騎手といった激しい争いが繰り広げられるのです。
これは馬にも同様にいえることで、裏開催の時には実力馬が不在ということもよくあり、全体的に大波乱となりやすいという傾向が強いのが、裏開催時のここ小倉の特徴となっています。
その中でも、若手中堅の関西騎手で小倉が得意だという騎手が馬券に絡んでくることが比較的多いので、騎手と小倉の相性をよく研究し、
うまく活かすことができれば有効な馬券戦略に結びつき、思っても見なかったような高配当が!なんてことも夢ではないかもしれません。

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穴馬狙い

5 10月
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穴党という人は昔からいて、負け続けても穴狙いをやめません。それで、ごくたまに高配当をゲットするものですから、ますます穴狙いがやめられなくなります。
しかし、基本的に大穴狙いというのは負けが込むパターンで、多くのファンもわかっちゃいるのですが、やめられないというわけなのです。
ところが、こうした大穴を狙ってゲットしている人もいるようです。これは、競馬の達人といった人ではなく、競馬予想-競馬タウン-を使って当てているようです。
人気薄を軸にして三連複や三連単を購入、まんまと万馬券を的中させているようです。しかし、競馬ソフトといっても、千差万別ですし、かなりやり込んでいる人でないと、上手く扱えないというのが実情でしょう。
そうなるとどうするか? もう大穴など狙わないことです。手堅くコツコツ的中させて、コツコツ稼ぐのです。これが、結果としてトータルではプラスになったりするものです。
本命サイドで固い馬券をとってもおもしろくないという人も少なくないでしょうが、外れ続けることを考えれば、儲けは少なくても的中させることによる効果というのもあります。
例えば、勝ち癖をつけるという意味もあるでしょうし、外れ続けることによるストレスを抱えることがないというメリットもあるでしょう。儲けは少なくとも、的中させる喜びを感じることができるのです。

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